2009年1月25日日曜日

ケータイを購入!

役2日間情報収集。自分の使い方からすれば2世代前の 70x シリーズでおそらく十分。
とわかっていながら、敢えて必要以上に高機能なケータイを購入(^^;;
docomo の家族割り+ バリュープラン SS で月980円の予定。

渋谷に新しくできたヤマダLABIで購入。
充電器がオプションになっていたので一緒に買おうとしたのだが品切れだった。
うちに帰ってからじっくりケータイをみてみると、やはり充電の口のフタの本体への
つなぎ目が貧弱。充電するたびに開け閉めするとそのうち千切れるのは目に見えている。
なので、充電には卓上ホルダを使いたい。これは三軒茶屋の docomo ショップで買うのが
よいだろうか?ウェブのドコモのサイトでみると卓上ホルダの価格が600円、送料が500円(^^;;;
とてもドコモオンラインショップで買う気にならない。

2009年1月9日金曜日

赤外線レーザーの駆動回路

レーザーの電圧は3V.電流は30mA程度?マイコンから制御する場合、
  1. マイコンの電源電圧
  2. 電流増幅
が検討項目。5Vまたは3.3V。電流はマイコンの IOポートから直接流すには多すぎるので、トランジスタで増幅する。

従って、マイコンの電圧を 3V レベルにしておけば、レーザー駆動にトランジスタを入れるだけでよいので、そのつもりだった。

ところが。赤外線センサーの回路を考えるとオペアンプやフォトトランジスタの電圧は5V以上が望ましい。その出力をマイコンの A/D に入力するわけだが、これはマイコンの電源電圧以下でないとまずい。

とすると、マイコンの電源電圧を3Vにしていた場合、入力電圧が越えてしまう。
さて、どんな手がよいのか。

OPAMPのオフセット電圧

オペアンプ用に両電源を用意するのは面倒。電流ー電圧変換回路だと出力は V=-iR ということで、電圧が反転する。そのためには、+入力を GND ではなく Vcc/2 のオフセット電圧をかける。するとそこを基準として電圧がかかる。

2008年12月26日金曜日

秋月ジャイロを動かしてみた

9月に買ったまま放置していた秋月の圧電振動ジャイロキットを半田付けした。簡単な導通チェックのあと、オシロスコープで動作確認。一発で動いた!といいたいところだが、やっぱりケアレスミス。(^^;;; 4ピンのコネクタを持ってなかったので、フールプルーフを兼ね、2x4のピンヘッダとコネクタを使った。で、無効の4ピンのひとつを切り取り、受け側のコネクタに挿した。つもりだったのだが、なぜか180度回転した状態、つまり有効なピンの列に詰めてしまっていたorz. 当然センサ出力は出ない。繋がってないから(^^;;;

で。繋ぎなおしたらそれなりに反応した。傾けると電圧が変わった。

次のステップとして AVR の ADC で取り込み、LCD に表示させてみよう。

2008年12月20日土曜日

Matlab+symlink?

個人の趣味として勉強するには Matlab+simlink の代わりに scilab+scicos, octave .無料で勉強できる!
一般的な学習項目と具体的なテーマを見つけるのが課題。面白いと思える題材が必要。思いつくのは
  1. 音声処理。各種フィルタで音がどう変わるか?また、音のスペクトル分析とか。
  2. 画像処理。的を認識する。FPGAや openCV が有効そう。
  3. モーターのサーボ位置決め処理。
動かしながら勉強したい。

連休!

月曜日に休みを取ったので4連休!(^^)v

休みの間にやりたいことをリストアップ。
  1. サーボモータ制御
  2. OpenCVで画像認識
  3. AVRでLCD表示
  4. AVRで赤外線LEDと赤外線センサの通信実験
全部は厳しいかな~。

2008年12月12日金曜日

下準備

センサーの値を表示させたい。UART で通信して PC に表示、というのもあり。
LCDに表示、というのも普通にさせたい。

また、マイコンの制御量とセンサーの値の関係を見たい。となるとデータロガーが欲しくなる。
これも PC に通信してファイルに落とすというのがひとつの方法。
マイコン側で SD カードなんかに記録、というのもいずれやってみたい。